WEBデザインの勉強だニャー

Photoshop・Illustratorのウェブデザインを勉強中!その他htmlやcss・javascriptの備忘録

チラシ集客がシニア層に効果的である2つの理由

チラシ集客の顧客層は商品情報接触頻度と距離感の関係が重要

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折込チラシやポスティングによるチラシ反応率は0.1%〜0.01%とかなり低く、指標が成果のみ(来店、購入)でしか測れず、ネットのように潜在顧客の推移が測れないデメリットはあるが、まだまだシニア世代への集客方法としては使える。理由は2つある。 ====

オールドメディアの主要顧客層がシニア層であること

1つは(新聞購読率の減少はあるものの)高齢者の購読層の割合は依然高く、故に折込チラシはシニア層の接触頻度が高いメディアであること。

ネット接続しない層は情報比較の対象が少ない利点

2つ目の理由としてテレビ通販番組は、情報比較できない層に売っているからだ。前回のテレビ通販で買わせるフックの場合、まともな判断ができれば、「(深夜3時に)現在200以上の注文があります!」などあり得ないわけで、誰かが注文とキャンセルを繰り返していると勘ぐるのが普通であるがそうはならない、ネットを使わない層は商品・サービス比較が半径数メートルに限られているからだ。シニア世代でも電話は使えるが、わざわざ商品購入の相談を友人や子供に電話する親は少ないだろう。ネットを使わない世代は比較検討することが難しく、新聞・雑誌・ラジオ・テレビ・知人の口コミと圧倒的に情報量が少ない。そうなると少ない商品情報と直感が買う決め手となり、テレビショッポング同様ある種のいかがわしさがあるチラシは前記事の買わせる仕掛けを行っているからに他ならない。

ひとつの疑問として、ダイレクトマーケティングが効きやすいネットを使わない世代の線引きはどこか?これについては持論があるがまだまとめきれていない。
それについてはまた後日。興味を持たれた方は見逃さないためにも読者登録お願いします

 

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