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ニッパチ集客閑散期にインバウンド消費の波!観光ビジネスおすすめのSNS広告使い方

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客商売でニッパチ(2月8月)は集客閑散期といわれますが、今年の2月は観光客需要で盛り上がったそうな。

特に春節(旧暦の正月)休みの中国人観光客需要が顕著だったようです。

(それにしても「爆買い」って言葉のインパクトすごいな...)

春節「爆買い」1140億円 商戦をデータでひもとく :日本経済新聞

本日はインバウンド消費でつかえるSNS広告効果的手法をご紹介します。

観光ビジネスにつかえる、かしこいソーシャルメディア広告の方法

結論として、見込み客が一番集まる場所で広告すればいいだけです。

ツイッターやフェイスブックのウェブ広告ではターゲティング広告という潜在顧客へのアプローチができる方法があります。
具体的に以下こういう人に広告アピールしたいということが可能です。

  • 特定地域
  • 特定キーワード
  • 性別

さらにセグメントできますが、重要なのは特定地域とキーワードこの二つです。
観光ビジネスでお金が集まる4つのポイントで、

  1. 食べる
  2. 遊ぶ
  3. 買う
  4. 泊まる

旅行客が4つのポイントを楽しむ前に、どのタイミングどの場所で決断しているかを探ることが答えです。

例としてインバウンド飲食店集客で観光客の皆さん(ツアー客ではない場合)は、どこで飲食店を検討するでしょうか?

感動ポイントでウェブ広告PR!次の予定の候補にしてもらおう!

まず考えられるのは旅行を計画している段階では、ロンリープラネットなどの観光ガイド本を参考。
ウェブで観光スポットを探すのはトリップアドバイザーかジャパンガイドコムの2択でしょうか。
この段階で宿泊施設予約はほぼ決まるでしょうが、飲食店の予約までは決まっていないケースが多い。
自身が旅行に行く際、言葉が通じない上、予定が立てづらいので現地の雰囲気が決め手になりますよね。
そこに割って入る広告戦略が、ソーシャルメディアで投稿する場所に広告投下する方法です。

  • 出発する前の空港待ち時間「今から日本に旅行へ行きます!」
  • ホテルや旅館にチェックイン「今から観光名所に行ってきます、楽しみ!」
  • 観光名所を巡ったあと「すごく感動した!」

空港・宿泊施設・観光名所で特定地域に広告設定をして、ramenやwashokuを特定キーワードに設定すれば、観光客のワクワク度が高い状態でウェブ広告が出会うかたちになり、見る人により有益なコンシェルジェ情報となり得ます。

大事なことなので繰り返しますが、
インバウンド広告は観光客の感動ポイントで販促すること

簡単ですが、なかなか実現できていないのが現状です。

広告予算としてはクラウドソーシングで頼めばウェブ広告バナー制作費として数千円程度〜1万円ぐらいでできます。
インバウンド消費で集客販促にお悩みの事業主は一度、上記方法を検討してはいかがでしょうか?

以上です。

円安とオリンピック前特需で少なくともあと5年、インバウンド集客販促に使える広告tipsでした。

観光ビジネスに関しては、別ブログでやっていることもあり、事例含め今後さらにアップしていきたいと考えています。
ご興味持たれた方は、ぜひ読者登録またはSNSフォローをお願いします。

おすすめ本

インバウンド需要に比例して観光ビジネス本の出版ラッシュですね。また読んでレビューしたいと思います。
訪日外国人観光ビジネス 入門講座 沸騰するインバウンド市場攻略ガイド

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