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ラクスルCM第2弾は「印刷を頼んでみたくなる」シーン提案だ!

ネット印刷ベンチャーのラクスルは新たな40億の第三者増資を実施し、印刷含め集客プラットフォームを実施することを発表。

それに合わせてラクスルCM第二弾も先日公開されました。

第一弾CMと第二弾CMの違いがわかりやすく参考になるので今回紹介します。

ラクスルCM第一弾は3つのキーワードの印象付けだった

第一弾CMは「これだけは覚えて帰ってね」という非常に明確なコマーシャルでした。

【ネット印刷ラクスルCM後日談】要潤、実際にラクスルを職場で検索してみた(遠藤憲一×要潤) - YouTube


【ネット印刷ラクスルTVCM】職場劇場・顧客満足度篇30秒(遠藤憲一×要潤) - YouTube


【ネット印刷ラクスルTVCM】職場劇場・価格篇30秒(遠藤憲一×要潤) - YouTube

  1. かんたん発注
  2. 顧客満足度98%
  3. 印刷費が安価

なぜ今さら集客として印刷媒体を使うのか

一般にチラシ反応率は0.1%〜0.01%と言われており、それでもなおベンチャーが参入を推進するのは、シニア集客にチラシが効果がある理由があるからで、シュリンクする日本経済のなか、お金を払ってくれるシニア層へのアプローチとして重要。

耳寄りニュース

但し新聞購読率は今後も上がる見通しはなさそうで、実際押し紙問題など不透明な部分を鑑みると、店舗チラシ等で比較的近隣に配る場合は、折込よりポスティングで費用対効果を見ていく方が良さそう。

【特報】「新聞没落」、朝日は1年で44万部減、読売は60万部減、衰退する新聞広告の影響力 - Sakura Financial News | 9999 -

ラクスルかんたん発注は中小経営者にやさしい理由

ラクスルCMで一番インパクトを出すべきはらくらく操作。なぜならラクスルで簡単に発注できるのは、発注者の販促費のコストダウンにつながるメリットがあるからです。これはプリントパックが出てきたときにもあったが、発注者がそのまま代理店を通さず、かつ価格比較できるので安価に発注できるメリットがあります。ラクスルは経営者でも簡単にクリック数回で発注できる仕組みをアピールすることで、広告代理店が右から左に流すだけ割高な印刷費を請求していた問題を解決してくれます。

ラクスルは「らくらく操作」「顧客満足度」「安価」の3本柱に次いで、CM第二弾は何をアピールしてきたのか、それは親近感、ラクスルとの距離感を縮める広告戦略でした。

ラクスルCM第2弾は不動産・ラーメン屋とチラシ集客が多い事業者のあるある提案

第1弾に続いて遠藤憲一と要潤のコンビによる、クスッと笑えるコマーシャル。


【ネット印刷ラクスルTVCM】職場劇場・不動産屋篇15秒(遠藤憲一×要潤) - YouTube


【ネット印刷ラクスルTVCM】職場劇場・ラーメン屋篇15秒(遠藤憲一×要潤) - YouTube

「安くて効果出しましょうね」は伝わってくるけど、実際に利用者の声が聞きたくなると思ったらありますね、ちゃんと。

【ラクスルTVCM】ネットで簡単!チラシで集客体験!30秒 - YouTube

操作性・顧客満足度・価格ときて、シーン提案。

次回は集客支援プラットフォーム「チラシラクスル」やデザイン比較の「ラクスルデザインラボ」、ポスティングも楽々できる「ラクスルポスト」の紹介、広告代理店やデザイン会社に丸投げするよりラクラクが伝わるといいかも。

第三弾も楽しみです。

おすすめ書籍

図解 よくわかる印刷発注のための実務知識 (DO BOOKS)

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