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ヨガ教室WEBサイトを制作する際、知っておくべき3つの事

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ヨガ集客アップ方法の重要な一つとしてヨガ教室ウェブサイトに関して。
これからヨガ教室のウェブサイトをつくる予定の方に少しでもお役に立てればと思います。
ヨガウェブサイト制作で知っておくべきポイントとして3つに分けて解説していきます。

  1. ヨガウェブサイトで検索して上位表示されているサイトの種類
  2. ヨガウェブサイトで必ず入れておきたい項目
  3. ヨガウェブサイトで他店との差別化を図る際の着眼点

photo credit:Evan Lovely

ヨガ教室検索上位サイトの共通点

ヨガ教室で検索して、検索1ページ目に上がった9つのヨガサイトの内訳は3つに分かれました。

ヨガ教室で検索1ページ目のサイトの種類

  • 全国ヨガ教室比較情報サイト 4サイト
  • 地域名+ヨガ教室で上位表示された「SEOに強い」小規模ヨガスタジオ 4サイト
  • 全国規模のヨガスタジオグループサイト 1サイト
ヨガ検索上位サイトの種類がわかった上で、次にサイトに必要なコンテンツを見ていきます。

ヨガサイト制作で必ず必要なサイト情報

ヨガ教室で検索する大半はヨガウェアやピラティスボールを購入希望者ではなく、確実にヨガ教室に興味を持っているのは明らか。ヨガ検索上位サイトは何を入れているのでしょうか、調べました。

  1. アクセス
  2. プランコース内容・価格
  3. 体験レッスン・クーポン
  4. ヨガのスタイル(種類・知識)
サイト全体で一番目を引いたのは、ヨガ体験キャンペーン
サイトを訪れた見込み客に対して、無料もしくは安価で体験キャンペーンを実施して、気軽にまずは実体験してもらう仕組み。ナマステキャンペーンなどヨガキーワードを絡めたネーミングは親しみやすさで効果ありそうですね。
もう一点、これはいいなと目に入ってきたのは、受講生の写真付き体験者の声
どこも同じような情報(売り言葉)が掲載されている中、言葉の伝わり方が強い印象を受けました。
ヨガ教室スケジュールに関しても工夫がみられます。
いつでも途中から受講スタートできるように、ヨガプログラムを細かく分けて、年間を通して入会できる仕組み作り。
その反面、改善すべき点も見つかりました。

ヨガ教室サイトで他店に差別化するにはシズル感が必要

興味深いのはスマホ対応サイトが少ないこと。
これだけ、スマホ利用が増えているのにスマホ対応されていないサイトがほとんど。
スマホのみ利用が1.6倍、スマホのみ検索キーワードが7倍、ヤフーの調査にみる検索市場の将来
特に悲惨なのは、4つのヨガ比較サイトでスマホ対応しているのはひとつだけでした。
米粒ほど細い情報をいちいちクローズアップして見ないといけないなんて見づらすぎます!読む気が失せますね。
ヨガ比較サイトでダメだなと思ったのは、飲食比較サイトと作りが同じこと。
飲食サイトなら、必要な情報とシズル感溢れる料理写真があれば、ある程度他店とは違うように見えますが、ヨガ教室で同じことをやっても差別化できません、シズル感が出せるものがないからです
どの教室をみても同じような雰囲気で、同じ都道府県の教室を見比べても、行きたくなるような違いは感じられませんでした。ヨガ比較サイトを見た人は結局もう一度検索し直すのが容易に想像できます。
ヨガ検索比較サイト運営者は講師動画など生情報をコンテンツに加えるべきでしょう。
料理写真のシズル感、これは前回記事のヨガ関連キーワードにあらわれている通り価格より理想・期待感が伝わる文章・写真・動画が効果的でしょう。
残念ながらヨガ情報サイトでは、どこを見ても同じに見え差別化できていません。
理想・期待感はヨガ教室それぞれです。受講生にヨガをやっていて一番幸せな瞬間をヒアリングし、それを画像・音声・動画にして最適なものをサイトで一番目に届く場所に配置しましょう。

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